混合6人制バレーボールの歴史
 男女3:3。ネットの高さ224cm。男性プレイ制限なしで大会を行ったのは2004年6月28日のマグナムカップ第二回女子大会付属混合大会からです。この大会にて3つのルール(男性制限ルール)に分けて大会を開催したのがきっかけです。

■2003年11月末から12月上旬。
マグナムカップ第二回混合バレーボール大会(女子大会付属)を開催。参加チーム:57チーム。
当時某バレーボール協会に相談に行ったところ、男性のスパイク時のミート音で、女性が鼓膜を破ったことがあるので危険極まりないとのご意見を頂きました。

■2004年5月〜6月。
単独の大会として、マグナムカップ第三回混合大会を開催。参加チーム:95チーム。

■2004年12月〜1月。
多くのチームとの交流を楽しめるようにと、1セット制度を導入。
第四回マグナムカップ:約100チーム参加。多くのキャンセル待ちが出る。

■2005年
『日本混合バレーボール協会』の設立。男女が同じ土俵の下、平等に競技できる究極のスポーツとして世に産声をあげる。日本バレーボール協会との提携、日本体育協会加盟と国体正式種目入りを目標。初代会長には 大江芳弘氏(NPO法人マグナムカップ代表)が就任。

■2006年12月〜1月。
第1回日本混合バレーボール選手権大会開催   177チーム参加